「戦争」の非人間性

10年08月18日 | とし子からの手紙

NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」が面白い。

今週は「戦争」の体験が描かれる。今日の場面で、もうだめか・・・と岸壁にぶら下がっているとき、日本で両親が夜中、「しげさん、死んではいけん!」「生きて帰って来い!」と叫び続けるという場面があった。軍の「なぜ生きて帰ってきた!死ぬべきだったのに・・・!」という言葉と対比されて、胸を打った。

わが子が死んでいい・・・と思う親は一人もいない。

戦争の非人間性を伝えていて、ドラマの力を感じた。