日本は「不公平」大国―大金持ちは減税、庶民増税

07年09月14日 | とし子からの手紙

img_0073.JPG 世界1位の自動車メ―カ―トヨタは、利益が2倍でも税金は据え置き。

 介護職員のAさんは正規職員でも月15万円なのに住民税が2倍に…。不公平きわまりないこの現実!

でも、これが日本の現実だ。直視しよう。この国では大企業は居心地は抜群!!今の政治を続けてよと献金を贈り続ける。その力ネで政治がゆがんでいる。

 トヨタの名誉会長はトヨタの株を1117万株持っていて、配当金だけで37.8億円/4年間うけとられたそうですが、なんと減税3.8億円!?

 昨年、年金生活者の増税は岡山市だけで約16000人の人に9億3000万円。生活苦を山ほど産みだした。

 だから庶民は、参院選で1票一揆をおこした。この不公平政治を正してほしい!と。

 ところが、「政治とカネ」の問題は自民党のみならず、民主党、公明党に及ぶ。カネ感覚にマヒがある政党では正せない。庶民と同じように、苦労しても、企業献金や政党助成金に手をつけず、議員を含めて赤旗新聞を配り集金し、仲間を増やし、個人献金をお願いして活動している政党=日本共産党こそがこの政治を変える仕事に立ちむかえる。今、がんばり時!!赤旗しんぶんおもしろいですよ。ぜひご購読を!

 入院なさった安倍さんは、ほっとしておられるのでしょうか?