ゴミ有料化を推進した公明党に驚きの声

08年09月24日 | とし子からの手紙

来年2月からゴミ有料化が決まってもなお、納得がいかないという声が上がっています。

市議会はいったいどうしたのか・・・という批判の声も。

私は丁寧に説明しています。31人の賛成の中には10人の公明党の議員が含まれていることや公明党が反対したら、賛成は21人、反対は29人となり有料化は否決できたことを・・・。

地域では、公明党が有料化に賛成したことに驚きの声があがっています。公明党がなぜ市民負担増に賛成したのか、市民の暮らしでなく市長仁顔をむけたのか・・・。公明党の議員には説明責任があると思います。

後期高齢者医療制度もそうでした。公明党は自民党と一緒に「いい制度」として推進しました。しかし、導入されてなお反対の声はいっそう強くなり、今「年齢を分けない・・・出なおし」を、厚労大臣が口にし始めました。

公明党は、ゴミ有料化や後期高齢者医療制度に賛成し、推進してきた政党です。支持者の皆さんの気持ちに沿っているのでしょうか。その他のゴミ減量の道があることを承知の上で、生活物価の上がっているこの時期のゴミ有料化は、公明党という政党の存在意義を問うことになります。