私にも年金と特別便

08年09月23日 | とし子からの手紙

年金特別便が届いた。

私は、看護師として働いたあと議員ということで厚生年金から国民年金への変更をしており、滞納も欠落も幸いになかった。

かけた年金保険料が、「運用」で8兆円も目減りをしたりするのは、もうたくさんだ。年金は老後の生活の糧である。

その年金から、新たに後期高齢者医療保険料や国保料を引かれる人がいる。

扶養家族だった人7555人(7/1現在)と家族のだれもが65歳以上の国保世帯である。地象は5700世帯。天引きの日は、10月15日。

年金からの天引きは、税金控除の対象からもはずれてしまう。

今になって、後期高齢者医療制度は出直し・・・などときくと、「誤りを正すのはいいこと」と喜んでばかりいられない。注意すべきは、「廃止」とは行ってないことだ。

国にふりまわされる自治体職員は、「いい加減にしろ!!!」とさけぶだろう。いい加減な政治は中身を変えるしかない。