「ミャンマーの今」報告会・・・極限の状況で人に役立つことを考えれる自分がうれしい

08年08月2日 | とし子からの手紙

午前中にあったNさんは、チュニジヤから帰ったばかり、「多文化共生」の体験はいい経験になったと、いろんなことを話してくれた。元気そうで、次の自分の人生の組み立てを考えていた。

午後からは、「海を越える看護団」のYさんらと再会。市民病院や市民グループの人と会い、夜は報告会。40分の報告のあと、質疑応答の時間。次々と質問が・・・。

その中で、「夜中まで働いて、自分の体調管理はどうしてるんですか」という質問が出た。

「朝はいつも6時なんです。睡眠時間は2?3時間なんてことも・・・。体調管理なんて気にする余裕さえない。ボロボロになっていくなかで思うんです。私は、ある期間で日本へ帰るが、現地のスタッフは人生をかけてる。極限のとき人のことをおもえる自分にちょっと自信がもてる気がする。仲間がいるからがんばれる。」

質問者は、「ささえあいがあるんですね」と確認されていました。

ほのぼのと胸に感動が広がりました。

人生に無駄なものなんてないよね・・・とNさんとも話したけれど、本当にそう思います。

ミャンマーのことチュニジアのこと聞きたい人は、ご連絡ください。



Comments

コメント T.K.
日付: 2008/8/4 月曜日, 13:41:50

僕も、「海を越える看護団」のみなさんのお話の中で、この応答が一番印象に残りました。
今回、お話を聞けたことをとてもうれしく思っています。

翌日早速上司にも、職員研修として話を聞く会を持ってはどうかと提案したところです。前向きな反応だったので、実現するかも。