「税金」依存症の自民党、民主党

10年12月1日 | とし子からの手紙

政党が税金に頼って活動することを皆さんはよし・・とされるだろうか。

今この国では、政党助成金という政党へ税金を交付している。年間320億円・・とも言われる。政党の収支報告が公表された。びっくりである。

自民党の税金依存率は70,9%、民主党は83,8%である。財源がない・・・と消費税率のアップを言っている政党が自分の受け取る税金には手を付けようともしない。そのわけはここにあるのか・・・!

共産党は政党助成金を受け取り拒否をしている。政党活動は税金でやるものにあらず・・・と考えている。思想信条の自由を考えるとき自分の支持とか変わりなくすべての政党に議席におおじて税金を交付するのはおかしい・・・。

共産党の資金源は、赤旗しんぶんの購読料や個人献金、寄付や党員の党費である。共産党と同じようにほかの党もやればいい。小さい共産党にできることが大きな政党にできないはずはない。

税金依存の政党が、最後のところで、国民の側にたてるとは思えない。

あるNPO法人の代表が言っておられた。「無償で働いているから、寄付を訴えることができるんです。」

税金を受け取りながら、寄付もくれ!!・・はない。共産党は受け取っていないがゆえに、個人の献金をお願いして、庶民によって支えられている。そのことが、庶民のための政治を打ち立てたいという体質になり、エネルギーとなっている。

共産党を大きくすることは、庶民の政冶を大きくすることにつながる。大衆が真実をつかむ時政治は大きく動く・・と確信している。