行政区割の住民説明会で発言を傾聴する(今日は3ヶ所)

07年10月6日 | とし子からの手紙

 今日は、午前中にimg_0042.JPG岡山ふれあいセンタ―(約200名)、午後はimg_0045.JPG西ふれあいセンタ―(約60名)、夜は旭東学区連合町内合が企画した出前説明会(30名)へ参加。発言に耳を傾け、全てメモをとった。

 様々な意見がでている。東福祉区では3区に反対が多い。旭東学区は「論外」の雰囲気である。どの会場でももちろん賛成意見もある。

 各会場に出て驚くのは、市長や当局の説明が変わることである。たとえば、西ふれあいで市長は、

 「合併は決して政令市になるためにしたのではない」と言った。しかし、市はこれまで、「合併して政令市をめざす」と言いつづけてきたのだ。ゆきあたりばったりの説明をきくと、無責任だ!!と思う。市民を馬鹿にしている。

 さらに、「どこの区役所でもサ―ビスは受けれる。となりの区役所でも大丈夫です」戸の説明をしたが、旭東の出前設明会では、「ほんとうに西大寺へいかなく2ても本庁ですむのか」「できない事務は?」ときかれ、「それは…あります」と答弁。他の会場ではあいまいだった。全てできるように答えていた。区役所が、区のまちづくりの拠点であるかぎり、区長権厳の事務は区役所である。会議は区役所なのだ。旭東や三勲など東福祉区の住民が本庁で税金、国保、年金の納付相談をし、全ての事務ができるのか!?―しっかりきいておこう。img_0043.JPG意見も出せるので、ファックス、手紙などでもどんどんだそう!

 合間をぬって、img_0039.JPG共同募金の屋外行事やソワ二工看護学校の学園祭へ。おでんとカレ―ライスで昼食。おいしかったよ!

 img_0037.JPG平井幼稚園の運動会。みんなおおはりきりでした。