仕事がない!

09年10月13日 | とし子からの手紙

dscn0648.JPG仕事がない・・・!!景気が悪い。政府が変わって1ヶ月。毎日報道される政局の「動き」だが、景気が良くなる感じがない。転換はすぐにはできまいが、しかし見通しが必要。

公共事業費は削減だが、社会保障費を増やして、身近な保育園や福祉施設を増やす公共事業に転換が必要。身近な公共事業は地場の業者の仕事を増やす。市や国が本来のあり方に転換しなければならない。

仕事があれば自立できるのに、仕事がない状況のもとで年末が近づいている。一年間必死に生きてきて、ホームレスを続けてきた人たちが、ことしの年末も同じ状況になると・・・しんどい。「自己責任」だと思い込み、自分を責めがんばるが状況を変えることができない。社会のしくみに原因があることに気づき、一人でなく連帯することが大切だ。民間で「緊急避難場所」をつくり、支えているのは岐阜県と岡山県だと聞いた。多くは「派遣村」方式だそうだ。市内の「シェルター」は満杯状態が続いている。

年末に「派遣村」をつくらなくてもすむように、政府や市の取り組みを注目している。